スプリントコーチ指導選手が日本陸上競技選手権大会男子200メートル優勝!

PUENTE FCジュニアユースでは、2026年度より毎週火曜に、吉本隆哉氏(兵庫教育大学大学院准教授)にスプリントトレーニングを実施いただいております。

その吉本隆哉氏が専任コーチとして指導されている水久保漱至選手(宮崎県スポーツ協会)が、6月12日から14日に開催された日本陸上競技選手権大会男子200メートルで初優勝しました。またこの結果を受け、今週開催される愛知・名古屋アジア大会の日本代表に内定しています!

アジア大会では、4×100mリレーでも選出が期待されておりますので、ぜひ応援をよろしくお願い致します!!

そして、日本代表選手を指導する吉本隆哉氏のスプリントトレーニングに興味のある選手は、今夏に開催予定のPUENTE FCジュニアユースのセレクション(近日詳細公開予定)へぜひチャレンジしてみてください!

▼吉本隆哉氏プロフィール

兵庫教育大学大学院 准教授

バイオメカニクス、運動生理学およびトレーニング科学を専門に、スプリント走の研究を行っている。鹿屋体育大学で博士(体育学)を取得後、国立スポーツ科学センター(JISS)においてトップアスリートのフィットネスチェックおよびサポート活動に従事。その後、大学における教育・研究活動と並行し、スプリンターの指導および科学的サポートを実施している。2023年には科学コーチを担当する選手がアジア陸上競技選手権大会男子400m走で優勝、ブダペスト世界陸上競技選手権の同種目で32年ぶりの日本記録(当時)更新、そして2024年のパリオリンピックでは男子4×400mリレーで6位に入賞している。同年、日本陸上競技連盟競技者育成章を授与。2026年度からは、同選手の科学コーチに加え、東京世界陸上競技選手権大会男子200m走出場選手の専任コーチを担当し、日本歴代2位となる20秒07の記録と日本選手権優勝に貢献している。

<生年月日>
’85/10/2
<選手歴>
’04-’08 天理大学陸上競技部
’08-’10 鹿屋体育大学陸上競技部
<指導歴>
’10-’14 NIFSスポーツクラブ 短距離コーチ(中学生)
’14-’15 鹿屋体育大学陸上競技部 外部指導コーチ
’19-’22 皇學館大学陸上競技部 監督
’22-’25 鹿児島国際大学陸上競技部 監督
’25- 兵庫教育大学陸上競技部 部長
<資格>
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
JSPO公認スポーツ指導者(陸上競技コーチ1)
JAAF公認ジュニアコーチ
<主なサポート選手>
佐藤拳太郎(富士通)
水久保漱至(宮崎県スポーツ協会)
森真聡(サンベルクス)
その他、国内外の主要大会において科学サポートを実施中