スタッフ
指導者
-
クラブダイレクター・ジュニアユースチーム監督小西 雄大 Yudai Konishi
幼少期からサッカーをプレーしてきた私が本格的にフットサルを始めたのは大学生の時です。その頃に日本フットサルリーグ(Fリーグ)が設立されましたが、個人的にはもっと早い幼少期の段階から本格的にフットサルを始めておけば良かったと思うくらい、フットサルには「フットボールの原理原則」が詰まっています。フットサルではボールを扱う技術だけではなく、判断力を養えるからです。フットサルはサッカーと比較するとコートが狭いため、選手1人の1分間のボールタッチ数は、フットサルの方が6倍多いというデータがあります。つまり、それだけ判断や決断を求められる状況に多く出くわすため、必然的にボールを扱う技術力と判断力が同時に身に付きます。
そのフットサルで学んできた「フットボールの原則」と、岡田メソッドの「サッカーの原則」は非常にリンクしていると実感しています。 サッカーとフットサルの両方をプレーしてきたからこそ学び、感じてきたものを惜しみなく選手へ伝え、【心・技・体】のすべてが成長できるように全力でサポートします。HISTORY
生年月日
‘86/9/6選手歴
<サッカー歴>- ’98
- 高木SC
- ’99 – ’01
- 西宮市立瓦木中学校
- ’02 – ’04
- 関西学院高等部
<フットサル歴>- ’05 – ’08
- ファッシノ(関西学院大学)
- ’10 – ’11
- ヴァクサ高槻(関西リーグ)
- ’12 – ’13
- デウソン神戸アスピランチ(兵庫県トップリーグDiv.1)
- ’14
- デウソン神戸(Fリーグ)練習生
- ’15
- デウソン神戸(Fリーグ)
- ’19 – ‘22
- デウソン神戸(FリーグDiv.2)
指導歴
- ’16/4 – ‘19/6
- 人材業界上場企業にて営業管理職として組織運営・人材育成に従事
- ’19/7 –
- PUENTE FC ジュニアスクールコーチ
- ’21/4 –
- PUENTE FC ジュニアユースチームテクニカルコーチ・ジュニアスクールコーチ
- ’22/4 –
- PUENTE FC ジュニアユースチームヘッドコーチ・ジュニアスクールコーチ
- ’22/9 –
- PUENTE FC ジュニアユースチーム監督・ジュニアスクールコーチ
- ’24/4 –
- PUENTE FC クラブダイレクター・ジュニアユースチーム監督
資格/役員
日本サッカー協会公認C級コーチ
日本サッカー協会公認4級審判員
明石サッカー協会理事(第3種委員長) -
アシスタントコーチ内野 一瑳Issa Uchino
HISTORY
生年月日
‘00/8/22指導歴
- ‘22
- PUENTE FC ジュニアユースチーム分析グループ
- ’23
- PUENTE FC ジュニアユースチーム分析アシスタントコーチ・GKコーチ
資格
日本サッカー協会公認4級審判員 -
アシスタントコーチ濵﨑 仁嗣Masashi Hamazaki
HISTORY
生年月日
‘00/1/3選手歴
<サッカー歴>- ‘06 – ‘11
- 安井SC
- ‘12 – ‘14
- 西宮市立大社中学校サッカー部
- ‘15 – ‘17
- 芦屋学園高校サッカー部
<フットサル歴>- ‘13 – ‘15
- デウソン神戸U-15
- ‘18 – ‘22
- デウソン神戸サテライト・デウソン神戸(特別指定選手)
- ’22
- Kobe Harbor Football Club
- ’23
- Desafio Homme
<選抜歴>- ’17 – ‘18
- U-18フットサル兵庫県選抜
- ‘19
- フットサル兵庫県選抜
指導歴
- ’19
- PUENTE FC ジュニアスクールコーチ
- ’23
- PUENTE FC ジュニアユースチームアシスタントコーチ
資格
日本サッカー協会公認4級審判員 -
ジュニアチーム監督・ジュニアスクールコーチ河田 柊二Shuji Kawada
HISTORY
生年月日
‘01/12/7選手歴
- ‘09-‘13
- 神戸少年サッカースクール
- ‘14-‘16
- SOL BRILLANTE C.F.
- ‘17-’19
- 神戸星城高等学校
- ‘20-’23
- 尾道市立大学(副キャプテン)
指導歴
- ‘24-
- PUENTE FC ジュニアスクールコーチ・ジュニアユースチームアシスタントコーチ
- ‘25-
- PUENTE FC ジュニアチーム監督・ジュニアスクールコーチ
資格
日本サッカー協会公認C級コーチ
日本サッカー協会公認4級審判員
兵庫教育大学大学院 修士号(Master)
-
コーチ松山 合璃Airi Matsuyama
HISTORY
生年月日
‘99/5/30選手歴
- ’06 – ’12
- 伊藤ファイターズ
- ’12 – ’15
- 私立青稜中学校
- ’15 – ’18
- 私立青稜高等学校
指導歴
- ’18/4 – ‘23/7
- 伊藤ファイターズ ジュニアコーチ
- ’23/8 – ‘24/7
- London Samurai Academy U9・U14コーチ
- ’24/9 – ‘25/12
- FC TIAMO枚方 通訳兼スクールチームコーチ
資格
Introduction to Coaching Football (FA level1)
日本サッカー協会公認D級コーチ
日本サッカー協会公認4級審判員 -
※その他、OB含め学生コーチ複数名在籍
専門コーチ
-
GKコーチ崎岡 柊優Shu Sakioka
HISTORY
生年月日
’01/4/14選手歴
〈サッカー〉- ’08-’13
- 魚住UFC
- ’14-’15
- センアーノ神戸ジュニアユース
- ’16
- 魚住東中学校サッカー部
- ’17-’19
- 報徳学園高校サッカー部
〈ビーチサッカー〉- ’20-’22
- BSC明石アレイア
- ’23-’25
- ボナパルト兵庫
- ’23-’24
- BSCFusion
- ’25
- BSC明石アレイア
指導歴
- ’21-
- ボナパルト兵庫サッカースクール
- ’21-
- 虎ジュニア ジュニアユース
- ’22-
- 芦屋ユナイテッドレディース
資格
・日本サッカー協会公認C級コーチ
・日本サッカー協会公認4級審判員 -
スプリントコーチ吉本 隆哉Takaya Yoshimoto
兵庫教育大学大学院 准教授
バイオメカニクス、運動生理学およびトレーニング科学を専門に、スプリント走の研究。鹿屋体育大学で博士(体育学)を取得後、国立スポーツ科学センター(JISS)においてトップアスリートのフィットネスチェックおよびサポート活動に従事。その後、大学における教育・研究活動と並行し、スプリンターの指導および科学的サポートを実施し。2023年には科学コーチを担当する選手がアジア陸上競技選手権大会男子400m走で優勝、ブダペスト世界陸上競技選手権の同種目で32年ぶりの日本記録(当時)更新、そして2024年のパリオリンピックでは男子4×400mリレーで6位入賞。同年、日本陸上競技連盟競技者育成章を授与。2026年度からは、同選手の科学コーチに加え、東京世界陸上競技選手権大会で男子200m走に出場した選手の専任コーチを担当。HISTORY
生年月日
’85/10/2選手歴
- 2004-2008
- 天理大学陸上競技部
- 2008-2010
- 鹿屋体育大学陸上競技部
指導歴
- 2010-2014
- NIFSスポーツクラブ 短距離コーチ(中学生)
- 2014-2015
- 鹿屋体育大学陸上競技部 外部指導コーチ
- 2019-2022
- 皇學館大学陸上競技部 監督
- 2022-2025
- 鹿児島国際大学陸上競技部 監督
- 2025-
- 兵庫教育大学陸上競技部 部長
資格
認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
JSPO公認スポーツ指導者(陸上競技コーチ1)
JAAF公認ジュニアコーチ主なサポート選手
佐藤拳太郎(富士通)
水久保漱至(宮崎県スポーツ協会)
森真聡(サンベルクス)
その他、国内外の主要大会において科学サポートを実施中 -
分析コーチ藤 宏明Hiroaki Fuji
東京都出身。筑波大学蹴球部では3年次までプレー。4年次は主務として選手をサポート。 卒業後ヴィッセル神戸のチームマネージャーとしてチームの用具管理や遠征手配などの業務を行う。在籍時の監督交代を機に分析担当に役職を変更。主に対戦相手の分析の行う。 その後名古屋グランパスに西野朗氏(元日本代表監督)が就任するタイミングで誘いを受けて移籍。2016年から現職。現職では育成年代からプロレベルまでの分析サポートを担当している。
HISTORY
選手歴
- ‘02 – ‘06
- 筑波大学蹴球部
- ‘06 – ‘13
- ヴィッセル神戸(チームマネージャー、分析担当)
- ‘14 – ‘15
- 名古屋グランパス(コーチ【分析担当】)
- ‘16 – ‘22
- データスタジアム株式会社
- ‘23 –
- Jリーグクラブ
資格
日本サッカー協会公認B級コーチ -
メンタルコーチ清水 利生Toshiki Shimizu
株式会社43Lab 代表
大阪を拠点にスポーツトレーナーとして活動。現在は大阪・京都・神戸・オンライン(スペイン)でトレーニング指導。パフォーマンスを高めるためのトレーニングを重要視し、ケガの予防やケガからの復帰、復活までのサポートも実施。チームサポートでは指導者の思い描いているチーム作りをフィジカルの視点からサポートし、パーソナルサポートでは選手個人に合わせた課題や目標へのサポートをしている。選手自身が自分の伸びしろに気づけるようなサポートを重要視し、活動している。HISTORY
主なサポート選手&チーム
中央大学陸上競技部長距離
ヴォスクオーレ仙台(Fリーグ)
澤井 直人(プロサッカー選手)
清水 和也(プロフットサル選手)
江原 弘泰(プロテニスプレーヤー)など
専門アドバイザー
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キャリアアドバイザー筒井 香Kaori Tsutsui
株式会社BorderLeSS代表取締役兼CEO
博士(学術)
スポーツメンタルトレーニング指導士(日本スポーツ心理学会認定)
アスリートキャリアアドバイザー(平成27〜29年度のスポーツ庁委託事業「スポーツキャリアサポート推進戦略」アスリートキャリアアドバイザー育成研修プログラム修了)
スポーツ心理学研究で博士号を取得し、その後、スポーツメンタルトレーニング指導士として、子ども達からオリンピック・パラリンピック選手、プロスポーツ選手に携わっている。海外に拠点をおく選手に対しては、環境適応のストレス対処のサポートも行う。専門のアプローチ方法は、認知行動療法に基づく、個人特性に応じたポジティブシンキングの構築。モットーは、心理学という学術的根拠に基づく、実践的なメンタルトレーニングを提供すること。現在は、株式会社BorderLeSSを起業、代表取締役を務める。心理学を活用した多領域の専門家とのアスリートキャリア支援や、スポーツを頑張る親の学び舎「スポスタ」を立ち上げ、子どもの包括的な人生設計に重要な理論と実践方法を伝えている。また、複数の大学で非常勤講師を務めながら、実践活動の自己研鑽のため、研究活動や学会発表、論文投稿も行う。 -
栄養アドバイザー外村 直美Naomi Tonomura
アスリートフードマイスター
冷凍生活アドバイザー
サカママWebライターHISTORY
- ’17 –
- 娘たち(陸上・サッカー)のサポートをきっかけにアスリートフードマイスターを取得。以降、子育て経験をもとにした栄養講習・調理実習・レシピ考案などを実施。
- ’21 –
- サッカーキッズを持つ保護者向けの情報サイト「サカママ」にレシピとコラムを掲載中。
- ’22 –
- 小学生対象の食と農を中心に子どもの自立を促す「子ども第三の居場所」事業にて、子ども向けクッキングを担当。
- ’24 –
- 私立高校にて家庭科非常勤講師
